10種類の単位操作組み合わせによる化学物質の製造

10種類の単位操作を組み合わせて、お客様のご希望に合わせた化学物質を製造。

ライトケミカル工業は、10種類の単位操作群を単独または組み合わせた化学物質の製造技術と、これらに必要な設備を保有しており、お客様のご希望に合わせた化学物質を製造することが可能です。

単独または、単位操作可能な技術

下記メニューをクリックして頂くと、詳細がご覧いただけます。

重合

溶液重合

約50万mPa・sの粘度まで撹拌が可能です。翼形状はマックスブレンド・フルゾーン・パドル・ヘリカルリボンに対応しています。また脱揮と組み合わせて、樹脂の脱溶剤やペレット化も可能です。

■重合反応実績
付加重合 ラジカル重合/アニオン重合/カチオン重合/配位重合【禁水系の重合】 水や酸素が無い重合環境を必要とするリビング重合(アニオン重合、カチオン重合、ラジカル重合、配位重合等)の実績を、6,000L釜まで有しています。【可燃性ガスの使用】 エチレン等のオレフィンガス、水素等の可燃性ガスを使用した重合の実績を有しています。
縮合重合 ポリエステル/ポリアミド/ポリイミド/ポリカーボネート/アルキッド樹脂など
重付加 ポリウレタン/エポキシ樹脂
付加縮合 メラミン樹脂/フェノールホルムアルデヒド樹脂など

懸濁重合

懸濁重合の豊富な実績を有しています。ホモミキサーやラインミキサーを用いた、懸濁重合の粒径コントロールも多くの実績を有しており、ホモミキサーが必要な場合に備え3種類のホモミキサーを保有、粒径測定器も各種保有しています。また、水中の懸濁重合だけでなく、有機溶剤中の逆相懸濁重合の実績も有しています。

  • 乳化・懸濁重合用分散設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

濾過・洗浄・脱液・乾燥と組み合わせて、粉体として取り出しも可能。粉体の充填については、振動篩機を経た、ヒートシーラー・ミシン機による袋詰めの実績も有しています。

  • 充填・袋詰設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION

乳化重合

乳化重合の豊富な経験を有しており、乳化・懸濁設備(ホモミキサー)と組み合わせて各種乳化重合が可能です。粒径制御のノウハウも有しており、粒径測定器も各種保有しています。また、ホモミキサーが必要な場合に備え、3種類のホモミキサーを保有しています。また高分散湿式微粒化設備(ナノヴェイタ)も導入しています。

  • 乳化・懸濁重合用分散設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

無溶剤重合

約50万mPa・sの粘度まで撹拌が可能。無溶剤ポリウレタン・無溶剤エポキシ・無溶剤ポリエステル等の無溶剤重合の実績を有しています。

  • 反応釜のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

有機合成

各種有機合成実績

エステル化、エポキシ化、アミノ化、アミド化、脱塩素化などの実績を有しています。

晶析

濾過・洗浄・脱液・乾燥の単位操作と組み合わせて、粉体として取り出すことが可能です。

反応蒸留

反応蒸留の単位操作と組み合わて、(メタ)アクリル系モノマーを合成した実績を有しています。

  • 反応釜のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

ブレンド

各種ポリマー、有機・無機添加物(粉体・フィラー等)の溶剤中もしくは溶剤無しでのブレンドが可能です。釜及びナウターミキサーでの混合ができ、釜及びナウターミキサーとも高容量攪拌機を搭載しています。(通常の約10倍)

溶剤での混合後に、脱揮・濃縮と組み合わせて溶剤の除去・ペレット化も可能です。溶剤を用いる場合の、静電気での災害の危険性を排除する安全技術も保有しています。

  • 反応釜のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

樹脂・ゴム溶解

各種樹脂、ゴム、有機・無機添加物(板状・フレーク状・粉体等)の溶剤への溶解実績を多数有しています。約50万mPa・sまでの高粘度品の場合も、高容量攪拌機を搭載の釜で混合が出来ます(通常の約10倍)。ゴムの場合は、弊社はベールカッターを保有しておりますので、ベールの溶解も可能です。

溶剤での混合後に、脱揮・濃縮と組み合わせて溶剤の除去・ペレット化も可能です。また、静電気による災害の危険性を防止する安全技術も保有しています。

  • 反応釜のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION
  • その他設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

溶剤置換

御要望に応じて各種溶剤置換が可能です。

  • 反応釜のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

乳化・懸濁

乳化重合

乳化重合の豊富な経験を持っています。粒径制御のノウハウも持っており、粒径測定器も各種保有しています。また、ホモミキサーが必要な場合に備え、3種類のホモミキサーを保有しています。また高分散湿式微粒化設備(ナノヴェイタ)も導入しています。

  • 乳化・懸濁重合用分散設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

懸濁重合

懸濁重合の豊富な実績を有しております。ホモミキサーやラインミキサーを用いた、懸濁重合の粒径コントロールも多くの実績を有しており、ホモミキサーが必要な場合に備え3種類のホモミキサーを保有、粒径測定器も各種保有しています。また、水中の懸濁重合だけでなく、有機溶剤中の逆相懸濁重合の実績も有しております。

  • 乳化・懸濁重合用分散設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

濾過・洗浄・脱液・乾燥と組み合わせて、粉体として取り出しも可能。粉体の充填については、振動篩機を経た、ヒートシーラー・ミシン機による袋詰めの実績も多数有しております。

  • 充填・袋詰設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION

濾過・洗浄・脱液・乾燥

濾過・洗浄・脱液・乾燥の設備としては、「加圧濾過乾燥機(WDフィルター)」「遠心分離機+ナウターミキサー」の2種類を保有しています。乾燥した粉体については、振動篩機を経た、ヒートシーラー・ミシン機による袋詰めの実績も多数有しております。

  • 危険物の濾過・洗浄・脱液・乾燥設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

濃縮・脱揮・ペレット化

危険物の釜脱揮

通常、溶液から溶剤や不純物を除去して脱揮する場合は、釜での濃縮(常圧・減圧・加圧)にて溶剤を除きます。弊社保有の大多数の釜は、真空系と高伝面のコンデンサー、レシーバータンクの回収系を備えており、効率の良い脱揮が可能です。

危険物対応の脱揮専用設備による脱揮(二軸押出機・エクセバ・フラッシュ)

「残存溶剤が0.1%以下等の低残存溶剤目的の場合」「高沸点で脱揮しにくい化学物質の脱揮除去を目的とする場合」「熱履歴を少なくする必要が有る場合」は、弊社保有の3種類の危険物対応の脱揮設備を使用する事をお勧めしております。

ペレット化装置(アンダーウォーターカッター・ストランドカッター)

脱揮だけでなく、縮合系ポリマー等のペレット(丸ペレット・ミニペレット)化も可能です。

  • 危険物の濃縮・脱揮・ペレット化設備のご紹介 EQUIPMENT INTRODUCTION

反応蒸留

(メタ)アクリルモノマーも含め、有機化合物の反応蒸留が出来る設備を備え、実績も多数有しています。設備としては、反応・精製を行える精留塔を有する、200L釜と6,500L釜を保有しています。

  • 反応蒸留設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION

充填・袋詰

充填・袋詰め工程を品質・安全・生産性の面で大変重要と考えており、液体充填での濾過設備、クリーンルーム(濾過環境)、粉体袋詰めでの分級、ヒートシール、ミシン掛け設備の充実を図っています。また、高粘度樹脂の濾過技術も保有しています。

液体充填

弊社では自動充填機を使用し効率的に充填を行っています。必要に応じてクリーンルームでの充填が可能です。クリーンルームは、缶・瓶用とドラム缶用の2室有しています(充填口はクラス1,000、クリーンルーム内はクラス10,000)

■充填時に用いる濾過機

●カートリッジフィルター ●バッグフィルター ●スパークラーフィルター ●ヌッチェ ●マグネットフィルター

粉体充填

振動ふるい機・マグネットフィルターを経た、ヒートシーラー・ミシン機による袋詰めの実績も多数有しています。

  • 充填・袋詰設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION

保有する分析機器

  • 粘度計(B型E型など)
  • GC
  • HPLC
  • GPC
  • 固形分測定機器
  • UV
  • カールフィッシャー
  • ICP
  • 融点計
  • 粒度分布計
  • 分析・実験設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION
  • 反応蒸留設備のご紹介EQUIPMENT INTRODUCTION